休校中をどう過ごす?ホームエデュケーション家庭と海外在住者から学ぶ

休校中をどう過ごす?ホームエデュケーション家庭と海外在住者から学ぶ

参加される方は下記のpeatixにて、チケットを入手ください
https://kyuukoudousuru.peatix.com
(追記:peatixのイベント日付が4月25日−5月25日になっていますが、4月25日のみです。公開後の訂正できないのでこちらで失礼します)
 


「保育園も小学校も休みで、自宅でテレワークしてるけど、全然進まない。」
「子ども達はYouTubeかゲームばかり。『少しは勉強しなさい』って怒ると、お互いにストレスが溜まる。でも放っておいてもザワザワする。」
「いつまで続くんだろう、、、。このまま長期化するなら何かした方がいいの?」



2月末に一斉休校の要請が出てから約2ヶ月。
4月7日の緊急事態宣言の対象になった7都府県の95%以上の公立校が、新年度に入っても休校が続いてます。
16日には全国も緊急事態宣言の対象地域に入り、新たに休校になる自治体も増えてきました。


ゴールデンウィーク後も休校が続くのではないか?という予測も一部でささやかれる中で、
保護者としてどういう心持ちで日々を過ごせばいいのでしょうか?
また、子どもの「今」をどのように見守ったらいいでしょうか?



そこで今回は、3月中旬から外出自粛が始まったアメリカのロサンゼルス在住で、

日本でショートステイ・短期里親の普及活動をされている一般社団法人RAC代表理事の千葉彩さんから、
外出自粛が長引いた時の気持ちの変化や、子ども達の様子について、


秋田で学校と家庭のハイブリッドスクーリングをされている松浦真さんと、
6人の子育ての傍ら、ホームエデュケーションをしている『多様な学びプロジェクト』代表の生駒からは、
子ども達の遊びから学びに広げるコツや、ホームエデュケーション家庭の知恵について、


フィンランドで公立校の特別支援級の支援員をされているアンティライネン・チサトさんより、「コロナの今」のフィンランドの学校や社会福祉の現場、子どもたちの様子について話していただきます。



ホームエデュケーション家庭や海外在住者の視点で、
より広い視点で「休校中をどう過ごす?」かを、一緒に考えてみませんか?

 

本事業は、「令和2年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業」です。


<開催情報>


日時:4月25日(土)14:00〜16:00(13:45〜空いています。開始までフリートークでお待ちください。)

場所:オンライン
※チケットを入手された方に前日夕方と当日の13時頃にURLを送信させていただきます。
※初めての方は事前にアクセスしてください。PC、モバイル端末にアプリがダウンロードされます

チケット:https://kyuukoudousuru.peatix.com

金額:早割&SNSシェア割(限定枚数)1000円 
   前売&SNSシェア割1,200円 
   通常1,500円
   
※ 領収書はPeaitxでの申込後の「お申込み詳細」の メールの本文中の「領収データ」をクリックすると領収書が表示されます。
※ コンビニATM支払いは受け付けておりません。


<予定>
13:45〜 開室(フリートークでお待ちください)
14:00〜 イントロダクション
14:05〜 チェックイン(ブレイクアウトセッション)
14:10〜 生駒より「ホームエデュケーションで大切にしてきたこと」
14:25〜 松浦真さんより「ハイブリッドスクーリングの子ども達の成長と心持ち」
14:40〜 千葉彩さんより「ロサンゼルスで長く外出自粛を経験する中で体験共有」  
14:55〜 アンティライネンちさとさんより「フィンランドの休校の過ごし方」
15:10〜 質問に答えながらクロストーク
15:50〜 ブレイクアウトルームで感想交流
15:55〜 クロージング
16:00  終了

<ゲスト>
 

●千葉 彩:
一般社団法人RAC代表理事/東京大学大学院 客員研究員/歯科医師
学生時代に「家族と一緒に暮らせない子どもたちは、どうやって信頼できる大人に出会うのか」「”透明な存在にされてしまっている子ども”に関わりたい」という想いをもち、2018年に短期の里親支援団体を設立。主に預かり期間が短い里親や子どもショートステイについての発信や啓蒙活動、近所での子ども預かり事業などを行っている。2018年花王社会起業塾、日経ソーシャルビジネスプランコンテスト優秀賞

現在はアメリカのカリフォルニア州在住で、オンラインの息抜き場をほぼ毎日開催中。2児の母。

HP: https://www.rac-foster.or.jp/
ブログ: https://note.com/aya_rac

参考記事・代表の想いの記事をぜひお読みください!
https://www.rac-foster.or.jp/heart

 

●松浦 真
合同会社G-experience代表。2007年より小学生の子どもたちを中心としたまちづくり、教育プログラムを企業、行政と協働で実施。 これまで13年間で20000人が参加。 2016年より秋田県五城目町に移住しG-experienceを設立。学校と学校外の学びを組み合わせたハイブリッドスクーリング事業を行う。SUSANOO2期、Rakuten Social Accelerator1期

参考記事
・250万再生!ハイブリッドスクーリングの様子が動画で分かります。
https://www.youtube.com/watch?v=pNtkT0kQPuk
・子どもが朝市に出店?松浦真さん・智子さんが展開する教育プログラム
https://colocal.jp/top…/lifestyle/people/20170116_89088.html


 

●アンティライネン知里
フィンランド公認ラヒホイタヤ取得後に老人ホーム、幼稚園で勤務経験あり。
現在はラハティ応用化学大学でソーシャルワーカー学科4年生。特別支援専門学校で支援員として勤務経験があり、
差別をテーマに学校や幼稚園にワークショップを無料で提供している非営利団体All our childrenで4年以上ボランティアとして関わり、ボランティアの教育係を担当。

活動:https://www.workshop-omena.com/ 
ブログ:https://note.com/workshopomena/n/n5076faa493bf

 

<モデレーター>

生駒 知里(『多様な学びプロジェクト』の運営団体FUTURE DESIGN代表)

神奈川県川崎市在住。2歳から14歳まで6児の母。

「孤独な子に寄り添える大人になりたい」と『川崎市子ども夢パーク』のオープニングスタッフに。出産を機に退職。長男が小1の秋から学校を「辞めた」ことで焦りや不安を感じる日々を過ごし、不登校家庭の心理的・物理的ケアが少ないことを身をもって経験。

「誰もがあきらめない社会」を目指し、子ども達が街を居場所・学び場に活動し「不登校」の社会のイメージを変える『多様な学びプロジェクト』を2017年より始める。上の4人はホームエデュケーション、フリースペースなど学校外の学びの場で育っている。全国の団体や施設と連携して、子ども達の居場所を可視化するとまり木マップを作成中。

多様な学びプロジェクト
https://www.tayounamanabi.com/
とまり木(マップ)
https://www.tayounamanabi.com/spotblog
https://bit.ly/34Q1CCe

参考記事
・NHK放映「不登校、その先を考えてほしい」
https://www.nhk.or.jp/d-navi/2020/article_29.html
・NHKEテレ「ウワサの保護者会 答えに困った!子どもの質問」
https://www.nhk.or.jp/hogosya-blog/100/319459.html

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